転倒・骨折・介護予防のために。転倒予防について

転倒の実態調査〜何を履いていて転んだか?〜

※雑誌「暮しの手帖」の読者で転倒に関するアンケートの協力に同意の得られた方を対象に調査を行いました。282名の方々にアンケートの協力を頂きました。

半数以上が「運動靴」と「革靴」。サンダルも多し。

家の外(屋外)で転んだ人の半数以上が「運動靴」・「革靴」でした。「サンダル」という回答も多かったようです。サンダルは転びやすいですが、運動靴は自分の足に適してないものを履いていたことが考えられます。このような状態で外反母趾になっていれば、さらに転倒しやすかったと言えます。(暮しの手帖77、1998より)

何を履いて転んだか
協力:暮しの手帖社, 後援:日本骨粗鬆症学会 C yutakanahone-suishin-iinkai