転ばぬ教室 武藤教授の転ばぬ教室
武藤 芳照著


・定価1700円(本体1619円+税)
暮しの手帖社 / 192ページ / A5判


ちかごろ、歩いている時、なんとなくつまずくことが多くなった、転びやすくなった、と感じられていませんか。
いつまでも元気で健やかに生きたいというのは、誰しもが持つ願いです。しかし、年をとっていくと、骨はもろく、脚も弱くなり、からだのバランス感覚も衰え、ちょっとしたことで転んで大けがをしたりします。ひどいときには、それがきっかけで寝たきりやボケになり、そのまま死に至る、ちかごろそんな話をよく聞くようになりました。
どんな人が転びやすいのか、転ばないためにはどうしたらよいか、この本は、それに答えています。転倒の実例、豊富なエピソードなどもあり、読んで楽しく、必ずお役に立つ一冊です。


■主な内容
寝たきり老人を減らせ/骨粗鬆症はこわくない/転ばぬ先の知恵/転ぶとは/大統領のゆらぎ/厚底靴で転ぶ/オリンピック選手が転ぶ/飛行機や駅で転ぶ/運動会で転ぶ/おまわりさんが転ぶ/力士が転ぶ/女優が転ぶ/競走馬が転ぶ/自分のからだを知る/筋肉を伸ばす/水の中で動く/足の裏の感性を磨く/転ぶ不安をなくす/転ばないからだづくり(転倒予防教室)/じょうずに転ぶ/転んでも起きればいい などなど