関節痛〜ひざ・肩〜

ひざの治療の体験談

レントゲン写真をみせられ、少し軟骨がすり減っているといわれました。
43歳 / 主婦

昨年の秋に子どもの運動会でほとんど一日中立って応援をしていました。翌日、ひざに水がたまって整形外科でみてもらいました。レントゲン写真をみせられ、少し軟骨がすり減っているといわれました。
治療は、まず、注射器で水を抜きました。ひざに針を刺すので、とても痛いと覚悟を決めましたが、針が細いためかそれほど痛くありませんでした。水を抜いたら、針はそのままに注射器をつけかえ、今度は「ヒアルロン酸」を注入しました。ヒアルロン酸は毎週1回、5回連続注入して、その後は、水がたまることも痛むこともありません。
前からなんとなくひざが痛むことがありましたが、疲れただけと思ってほおっておきました。でも、水がたまって、とても心配になり整形外科にいきました。ひざが悪いなんて、まだ40代なのに少しショックでしたが、みてもらってからは、とても調子が良くなりました。
水を抜いて、ヒアルロン酸を注入するのが、とても手際よく、診てもらってよかったです。

自転車から降りるとしばらくひざが痛むことがよくあり、階段の昇り降りも辛いため、近所の整形外科にいきました。
53歳 / 主婦・パート

ドラッグストアでパートをしております主婦です。大学生と高校生と主人との4人暮らしです。家事とパートで1日のうちほとんどを動き回っています。自転車で仕事場までいくのですが、自転車から降りるとしばらくひざが痛むことがよくあり、階段の昇り降りも辛いため、近所の整形外科にいきました。
レントゲンでは、関節軟骨がすり減っていて「変形性ひざ関節症」といわれました。もっと高齢の方の病気だと思っていましたし、体を動かしている方なので、まさか私が!と落ち込んでいました。
いまは、インターネットで関節症のことを調べ、ひざのための運動をしながらダイエットをしなければ、と思っています。
ひざに注射したヒアルロン酸は化粧品でよく知っています。そういえば、注射をしたほうのひざだけが、やけにつるつる、うるうるしていました。ヒアルロン酸の保湿効果は抜群ですねー。

20年ほど前から、あぐらをかいて麻雀をやっていると足が固まったようになった。
65歳 / 男性

20年ほど前から、長時間同じ姿勢でいると足が固まったようになった。麻雀がつらくなったが、今は麻雀用テーブルがあるので、問題なし。
受診は、5年前に、ゴルフに行ってひざに水がたまったとき。レントゲンから右足の軟骨がすり減っているから、減量と筋肉訓練をやるようにいわれ、その後、ダイエットも兼ねてゴルフに励んだ。それから、半年~1年おきにヒアルロン酸。どうにか、趣味の麻雀とゴルフも楽しめている。麻雀ではイスに座りながら太ももをあげて、筋力アップ。これで一石二鳥といけばいいのだが。
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記載いただく内容
1)年齢、2)性別、3)ひざの痛みについて(いつごろから、どんなときに、どこが痛むか)、4)治療について(受診のきっかけ、診断結果、治療内容、その後の経過 など)、5)「ひざの治療」の感想、疑問など
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